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防犯ナビ空巣とは? > 空巣の現状

空巣の現状

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空巣とは、侵入窃盗の一つで、家の人がいない間に、家に入り、金品を盗んだりする犯罪です。空巣が含まれる侵入窃盗事件は、平成10年から15年にかけて増加していましたが、平成15年以降減少しています。しかし、侵入窃盗事件は、現在でも、大体3分半に1件に起こっている状態です。

空巣は、一般の住宅では、ほとんど窓からの侵入で侵入口の70%弱を占めています。事務所や商店などでは、出入り口から侵入により犯行が行われています。平成22年度では、空巣の25%は、一軒家です。4階以上のマンションなどは10%弱、事務所などは15%弱となっています。

侵入する手段で一番多いものが、ガラス破りで、30~40%を占めています。次に無施錠が35~40%とほぼ同じ割合を占めています。特に、マンションなどの多層階の住宅では、上階の住民は気の緩みからか無施錠による空巣の被害が多くなっています。

空巣の犯人は、狙いやすい環境・建物などがあるようです。空巣は、どのような環境を好むのか、どのような家に入るのか、また、どのような手口を使うのかなど知っておくと、空巣を防ぐことができるでしょう。また、空巣を防ぐための防犯対策を行うことも大切です。空巣は、侵入する時に時間がかかることを嫌います。空巣は、大体5分から10分ほどで、家の中に侵入するのです。それ以上かかる場合は、侵入を諦めます。防犯を施している家を避ける傾向がありますから、ちょっとした防犯対策をすることは、空巣から守ることになるのです。

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