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防犯ナビ空巣とは? > 空巣の手口

空巣の手口

空巣の手口の画像

空巣の手口は、「ガラス破り」「ピッキング」「サムターン回し」「合いカギ」「無施錠狙い」などがあげられます。

「ガラス破り」は、窓のガラスを割り、手を入れ、鍵をはずして侵入する手口です。一戸建ての場合、縁側やベランダの窓からの侵入が50%以上占めています。ベランダが2階にあるからといって、安心してはいけません。空巣は、2階でも雨どいや物を踏み台にして、簡単に侵入することができるのです。

「ピッキング」は、玄関のカギ穴に「ピック」「テンション」などを呼ばれている特殊な棒をカギ穴に差し、鍵を解錠する手口です。特に、一昔のカギは、ピッキングしやすいので注意が必要です。最近の新しい鍵は、ピッキングが出来ないような鍵が開発されています。

「サムターン回し」は、玄関のドアにドリルなどで穴を開けて、その穴から工具を指し、サムターンを回して開けるという手口です。

「合いカギ」は、家の郵便受けや植木鉢に隠してある鍵を探し、その鍵を探し、侵入する手口です。「見つからないだろう」と思っていても、空巣は下見をして侵入しますので、鍵を出すところなど見ている可能性があるので、注意が必要です。

「無施錠狙い」は、ドアや窓の鍵がかかっていないところを探し、侵入する手口です。「ちょっと近所まで行くから」「ゴミを捨てに行くだけだから」などの短時間に狙われることが多くなってます。また、「2階だから」「マンションだから大丈夫」といった隙を狙って侵入されてしまうことが多いのが現状です。

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